a late bloomer 30

人生の節目が多く訪れる30代。アラサー世代のライフデザインを提案します。

博多から訪れる札幌 よかったポイント

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短い間でしたが、社内研修と観光とで札幌を訪れた時の よかったポイントをお伝えします。

 

 ①道が広い

 とにかく道が広いです。歩道も、車道も。

 車道は、両脇にかきわけた雪を積んでいくため、広めにとっています。配達業者さんの車や、個人の車に関しても、用事のある店舗の前の道に、一時駐車して積み下ろしを行っていました。夏はともかく、冬は雪の中配達なんでできませんからね。

 歩道も、雪よけの為もありますが、全体的に縦横マス目状の町の構造から、しっかり計画された都市がつくられています。多くの観光客とすれ違いましたが、すれちがうことに特にわずらわしさは感じませんでした。通常の都市部・地方都市では、歩くだけで疲れて、イライラしてしましがちですが、ここ札幌では感じませんでした。

 車椅子・お年寄り・子ども・団体行動 等 どんな人・シチュエーションでも行動しやすく、ストレスの無さは、快適さを提供してくれます。

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②土地が広い

 電車や、飛行機等 交通機関からの見地ではありますが、やはり土地が広いです。

ほぼ平坦な場所に、整えられた都市機能。そして、見渡す限りの大自然。九州よりも一回り大きい土地が、一つの自治体であり、ニュース・天気予報において、とても多くの情報と、規模の大きさを感じます。商業施設や個人の家まで、すべてが一回り大きい印象です。

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③心が広い

 研修時のグループ会社の方々や、飲食店の店員さん、バーで知り合った地元の方々。

みなさん、おおらかで、ゆっくり話されていて、細かいことでギスギスされない印象でした。(あくまで個人的印象)。地元の見知らぬ方に声をかけても、気持ちよく会話ができますし、とても楽しい気持ちになりました。

 印象的なのは、研修時の全体会議の進行。会社の雰囲気は各社まちまちでしょう。しかし、私が知っている会社の会議体より、キチッとしすぎず、かといてダラダラしすぎず、という印象です。

 総じて、肩の力を抜いて、自然体で人々とふれあう楽しさを体験できました。

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④食の幅が広い

 広い大地と海で育った、多様な食。どの食材・料理を食べてもおいしいです。札幌・北海道には、口に入れる贅沢の全てがそろっています。

このまま、札幌に滞在していると、確実にダイエットできないと思いました。博多もお魚や、鶏、野菜など、色々美味しい土地柄ですが、北海道も、北国の恵みといいますか、一味違った贅沢食材を味わえます。

博多のめんたいこは、北海道のスケトウダラの卵巣を材料としており、博多と北海道のコラボ名産品といえるでしょう。ただ、札幌で明太子は、今回の訪問期間中、見た記憶がありません。もっと広まってくれればと思います。

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⑤博多 北海道の共通点

④でも述べましたが、めんたいこ はコラボ食品で共通点だと思います。

そのほかにも、土地の食材を存分に生かし、美味しい料理を頂けることも共通です。

なにより、多く聞かれるのは、転勤で配属されたあと、お勤めを終えて帰ってくる際、うれし涙ではなく、悲し涙を流す場所である。という点です。

うれし涙で有名な県もあるようですが。。。

 

最後に、今回の訪問で、よかったポイントとしては、すべてが広い ということでした。人が土地を開拓し、その土地がまた人を育てる。

厳しい自然環境のなか、はぐくまれた人と味に感動した、出来事でした。