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人生の節目が多く訪れる30代。アラサー世代のライフデザインを提案します。

一流に触れる 【運をつかむ】

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一流に触れて運を体に染み込ませることで、運を上げていきましょう。

どういうことか解説していきます。

一流は「面倒」で 三流は「お手軽」

日頃から一流に触れている人は運が良くなります。

美術品や宝石、骨董品などの目利きになるためには、「ひたすら本物を見る」ことが重要です。

本物だけを見続けていれば、あるとき偽物が視野に入ってきたときに、ぱっとわかるようになります。逆に、偽物をたくさん見ていると、目がそれに慣れてしまって、本物との違いもわからなくなります。

 なので普段の生活においても、意識的に一流に触れ、本物がわかるようになれていくようにしましょう。

仕事において、一流は「面倒」で、三流は「お手軽」だと思いませんか?

飲食店でたとえますと、一流の料理人は丁寧に出汁を取ったり、素材に下味をつけたりと、地味な作業を繰り返します。前菜の小鉢に、手間のかかったものを出したりします。そのすべての工程を見ると気が遠くなるほどですが、ずっと一流料理人のもとで働いてきた人にとっては、それは当たり前のことです。

一方、三流料理人は化学調味料や、すでに半調理されて、レトルト化された食材を活用し、お手軽に料理を作って提供します。

三流の料理人が、一流になりたくても、「一流の仕事はめんどくさい、面倒なことをしたくない」と映ってしまいます。

そういう思いになってしまうのは、「面倒くさいことはしたくない」と思っている料理人に囲まれて育ったからです。

もし、一流の先輩が面倒なことをコツコツ行う姿を見ていたら、自然と面倒なこともあたりまえのようにこなせたでしょう。

一流の客と、三流の客はここが違う

三流の料理人の飲食店に一流のお客様が行くことはないでしょう。だから、「化学調味料が濃く、全然おいしくない」と指摘してくれる人は現れません。

ふだん来店されるお客様は、それが当たり前だと思っているので、「味が濃くてうまい」くらいの評価です。

ふだんのお客様が、厳しく指摘することもないので、三流の料理人は、油断して料理を工夫しようとは考えないままです。

 

逆に、三流の飲食店に慣れている人が、一流の飲食店の料理を食べたら、「味が薄くておいしくない」だとか、醤油・ソースをかけて食べるかもしれません。

一流のお客様が、三流の飲食店で食べることがあれば、前述したとおりで三流だとすぐにわかるでしょう。

 

普段から一流に触れる

運気をアップするには、ふだんから一流の物・人に触れることです。

一流の飲食店でも、高級百貨店でも、美術館でもいいでしょう。

期会があるのなら、お客様の社長や、一流の仕事を心がけてる人に会ってみましょう。

一流の接客やサービス、考え方に触れることができます。それらを知ることができます。

 

高いだけがいいとは言いませんが、素敵なモノ・サービス・人に触れることで、あなたの中の何かが触発されます。

一流のものは、心地がいいのです。

その快適さを体で感じましょう。

 

 

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