a late bloomer 30

人生の節目が多く訪れる30代。アラサー世代のライフデザインを提案します。

こんな質問が運を呼ぶ【運をつかむ】

f:id:yori863433:20200302203416j:plain


人間は、一日に何百回も質問をしているといいます。

ふと考えたり、無意識のうちに質問をしたり、と。

ここでいう質問とは、周りの人に投げかけたり、会議で発表したりというものではなく、「自分自身に投げかけている問い」のことです。

 

どういうことか解説していきましょう。

 ネガティブな質問ばかりしている

人間は、一日に何百回も質問をしているといいます。

ふと考えたり、無意識のうちに質問をしたり、と。

そしてその内容は、ネガティブなものがほとんどです。

「どうして私は、こんなにお金がないんだろう?」「大事な時に限って、なんで雨が降るの?」「なんであんなことを言ってしまったの?」「なんでモテないの?」等。

 

うれしいことがあった時に、「なんで、こんなにイイことばかり起きたの?」とはあまり考えません。

 

イヤなこと、残念なことに限って、「なんで?」「どうして?」と自分を問い詰めてしまうのです。

「なぜ」の答えは、ネガティブになりやすい

そもそも、「なぜ?」をつけた瞬間から、私たちの思考は否定的な材料を探し始めます。

「なぜ、今あんまりお金がないんだろう?」「なんで、毎日楽しくないんだろう?」

「なぜ、自分にはたいして才能がないんだろう?」「無能で稼ぎが少ないから」「才能がないから退屈なことしかできない」「生まれつき。運命だからあきらめるしかない」

という感じです。

この文章を見ているだけでも、気分は悪くなり、人生に絶望を感じます。

 

これらの答えは、感情的・突発的に出てきたものなので、正しいかどうかなんて検証されずに出てきます。理論的な思考回路を通ってきていないのです。

 

ポジティブな質問に変えるだけで

私たちは、常に何かを考えており、自分に質問をしてしますクセがあります。

問題点を見つけて、解決していくという作業を、成長とともに身に着けているからです。

失敗し、ケガをして、やっと自転車に乗れたり、仕事でミスをして、問題を見つけて解決していく。

やっていることは、まともなことです。とても大事なことではあるのですが、感情のままに、自分に質問を投げかけていくことは、自分を苦しめることにもつながります。

なので、質問を意識的に変えて考える「クセ」を身に着けることも必要です。

普段の生活や、行動の中にいきなり導入することは難しいですが、夜寝る前だとか、一息休憩をしている時などに、少し考えてみてはどうでしょうか?

 

「なんで、課長は私をほめてくれたんだろう」

「なんで、僕は友達が多いんだろう」

「どうして、僕は運がいいんだろう」

 

すぐに、色々考えが出なくても大丈夫です。このような、ポジティブな投げかけを少しずつ行うだけで、運が味方してくれます。幸せな気持ちを感じることができます。

 

自己肯定感が湧く質問をする

上記のような、ポジティブ質問がうまくできるようになってきたら、今度は、周りの人にも行っていきましょう。

人に何か質問をするときには、その人がポジティブな返事をするしかないものを選べるようになると最高です。

「○○さんにとって、今、一番幸せを感じつ時間ってどんなとき?」

「これから、旅行にいくならどんな場所?」

「大好物の食べ物って何?」

こんな質問に答えている時、人はポジティブな思いに包まれ、自己肯定間が増えていきます。楽しくてワクワクした気持ちにしてあげられます。

 

その気持ちは、いろいろなところに伝染し、その場全体がいい空気・いい運気に満ちてくることでしょう。

そのような質問をしてくる、あなたにも、もちろん。

気持ちの良い質問は、あなたの印象を気持ちの良いものに変えていきます。

 

どんな技術もいりません。ただ楽しい答えを導ける質問を、自分に、周りの人に行っていきましょう。

 

 

www.yori863433.work