a late bloomer 30

人生の節目が多く訪れる30代。アラサー世代のライフデザインを提案します。

コロナ終息後の日本経済

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 いまだ世界中で猛威を振るっている 新型コロナウイルス。

さまざまな経済対策を打ったり、人の動きを制限したりと、混乱に満ちた情勢が毎日のようにニュースで取り上げられています。

 ただ、いつしかワクチンが開発され、コルナウイルスと人類の上手な付き合い、管理が可能となると思います。

 最近のニュースでは、新薬開発やら臨床開始やら言われていますね。

 

我々、一般人・サラリーマンとしては、ただ朗報を待つのみです。

いや、待つだけでいいのでしょうか?

 

今回は、新型コロナウイスルの影響と今後について記事とします。

  医療介護系

医療介護系については、サービス対象者が高齢者であり、又、社会的弱者でもあります。当然、今回の新型コロナウイルス拡大については、とても不安で大変な思いをされていると思います。

命を預かる現場の苦労は計り知れません。

 皆さんが、今困っている事で、まず思いつくことといえば、医療用商材・マスク・消毒液の物資不足ではないでしょうか?

医療介護系職種では、100%必要な物資です。 街中で、コロナ予防で装着します!ではなく、いわゆる商売道具。絶対に必要です。

 

この医療用商材。販売している会社はさぞ儲かったでしょう。と言いたいところですが、売るものが無いために、売上はすぐに頭打ちです。

 又、通常販売の何倍もの大量受注を1か月弱の短期間でさばいたため、年間の予算・営業ノルマがどうなるかは未知数です。売るものが無い状態では、売上が上げられないからです。

 

そのほかの業種

 医療系に限らず、一般の企業やお店で働いている方々への影響も惨憺たるものです。

 

経済の基本である 「人」 が動かなくなてしまったのです。

「人」が動くことで「物」が動いて「金」が動いていたものが、

基本の「人」が動かない為に、「物」も売れない「金」も生まない状態。

 

医療系のような 生死直結の現場ではなくとも、「金」がなければ「人」は生活できません。

 

「人」の動きこそ経済活動の根本であるのです。

間接的に 生死に直結しています。

 

現在の対処法

 ともかくじっと耐えて、コロナウイルスに打ち勝つしかないのです。

現在の対処法といえば 

①医療機関・製薬会社・各大学と、各方面において、コロナウイルスと直接対決できる業種の方々へのサポートが必要です。

②人の移動に関しては、移動制限・各個人の衛生管理が必須です。

③目に見えないウイルスに対抗するのは難しいですが、日頃の衛生対策を真面目に実施するしか手段がないのです。

 

現対処法の問題点

 移動制限・衛生対策は、明確に結果が判定できないので、人々の不安解消には至りません。この予防方法を実施すれば100%完璧といわれる方法を実施しても、100%ウイルスを撃退したか判別することなんて、一般の人々では不可能だからです。

これでは、不安はぬぐえません。

 又、風評被害・買い控え・生活用品の買い占め・高額転売など、色々なひずみも生んでいます。

 

これは、もうどうしようもないことです。人々の不安が集まるとどうしても起こってします事態なのです。

 

我々が他にやれること・考え方

 

こんな記事がでていました。

 

今現時点での不安解消の対応策は、各個人がどうこうできるものではないです。

ほとんどの人が、不安の荒波にさらわれてしまうのは事実です。

 

だからといって、その流れに身を任せなければならない理由はありません。

 

これだけの混乱のなか、100%はっきり言える事です。

 

待つだけではなく、考え、行動しよう

 

 今、医療系・介護系の人材は不足しています。

これは、なにもコロナの影響ではありません。10年も前から、人口統計上、日本の総人口が減少し、高齢化率が急激に上がることはわかっていたことです。

 それに、好景気の中、色々な職種が誕生し、多くの人が収益を上げたり、ユーチューバーのように目だったりと、世間の流れは急激に変化しました。

 経済活動・儲かる業種の変化・働き方の考え方の変化

多くの変化が起こる中、医療介護系職種は、慢性的に不足しています。

 

通常、給料は、「多くの人に、高い商品」を売れば売るほどあがります。

単価が高い商品を扱う人は、比例的に給料が高いです。

ですが、医療介護系は、ともすれば「きつい・きたない」と思われ、敬遠されがちな職種です。

 

新型コロナ発生のこんな時だからこそ、いまいちど考え直すいい機会かもしれません。

 

www.yori863433.work

 

なにが正解かなんて、いつもわからないものです

このような記事を上げました。

 

www.yori863433.work

 

 

医療介護の現場は人で不足で困っています。

きつい仕事には変わりないかもしれません。しかし、ほかの職種がラクであるかといえば、そういうわけでもないと思います。

それに、国も、医療介護職における、肉体酷使への対策商品の導入補助金を創設しています。

介護ロボットといわれる、肉体サポートのロボットや、ICT機器の導入で人員をカバーする事を促進・補助しているのです。

 

現実問題として、人不足です。

そして、今経済活動の混乱で、バスの運転手さんや、飲食店の方々、観光産業の方々が多くの打撃をこうむっています。

 そもそも、これら職種の方々は、人を喜ばせることが好きだと思います。

おもてなしのプロの方々が、もし 今苦しくて、仕事をあきらめなければならいとお思いなら、一度、医療介護系の職種の検討などどうでしょうか?

 

新型コロナウイルスが終息し、再び職を自由に選べる時が来たら、もとの産業に戻ることもできると思います。

 

現在の環境を守るすべが不確実な今の時期に、一度考えてみることもいいかと思います。