a late bloomer 30

人生の節目が多く訪れる30代。アラサー世代のライフデザインを提案します。

運を誰かにあげる【運をつかむ】

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運をひとにあげると、増えて返ってきます。

 

ここでいう運をあげるとは、誰かの為に何かをすること を言います。

なので、実際に物をあげる事のほかに、行動や気持ちもあげるということになります。

 

どんなに小さなことでも人の為に動くと、いつか自分にあげた以上のものが返ってくるというお話をします。

 

 あげた運は、2~3倍になって返ってくる

 運には、おもしろい性質があります。少しお金と似ているところがあります。

それは、運は、貯めることも、誰かに貸してあげたりすることもできるのです。

 

 お金の場合は、貯めても使えば減るのですが、運は人にあげたからといって、その人の運が減ってしまうことはありません。それどころか、

あげた運は、時間差はありますが、将来、2倍にも3倍にもなって返ってきます。

運は、自分だけで抱え込まず、人とやりとりすることで、どんどん大きく育っていくのです。

 

運を人にあげることは、誰でも簡単にできる

 では、運を人にあげる、貸すとはどういうことでしょう?

 難しく考えることはありません。

あなたができる範囲のことを誰かにしてあげる。それだけのことです。

 たとえば、人を紹介してあげることは、あなたの信用を貸すことであり、運を貸すことそのものです。

 恋人募集中の人に、あなたの友人を紹介する。

 社員募集中の経営者に、あなたの後輩を紹介する。

 このとき、あなたは一円も使わなかったとしても、「あなたの紹介なら信用しよう」と思ってもらったわけで、あなたの信用を貸していることになります。

 そして、その紹介がうまくいったなら、あなたは双方からとても感謝してもらえるでしょう。それが、あなたにさらに大きな運をはこんできます。

 

もっと小さなことでも、できることはたくさんあります。

 自分が読んで感動した本を教えてあげる。

 仕事が早く終わった時は、同僚の手助けをしてあげる。

 友人の事業がうまくいくように祈ってあげる。

 

どんな小さなことでも、「誰かの為に何かをすること」は、あなたの運を増やすことはあっても、決して減ることはありません。

 

運は世代を超えて返ってくることもある

 人にあげた運が時間差をともなったり、世代を超えるということもあります。

 昔のことを覚えていてくれる人がいたり、親の時代の恩を子である自分に返してもらったり、人とのつながりは、お金以上の運をはこんできてくれます。

 

まとめ

 

物だけではなく、気持ち・思いや、自分の知識だけでも 今すぐに始められることなので、小さなことからやってみてはどうでしょうか?

 

将来、思いがけない形でお返しがかえってくるでしょう。