a late bloomer 30

人生の節目が多く訪れる30代。アラサー世代のライフデザインを提案します。

喜び上手で運が良くなる【運をつかむ】

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人の喜ぶ顔を見るのは、うれしいものです。

でも逆の場合、謙遜したり、遠慮したりしてしまう時があります。

 

人を喜ばせようとする気持ち。純粋なこの気持ちを人にあげて、又素直に受け取ることで、みんなの運が開けてきます。

 

コツコツ運を上げていきましょう!

 

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 なぜ相手を喜ばせたくなるのか

 子どものころに戻ったつもりで想像してみましょう。

お父さん、もしくはお母さんが「あ~肩がこった~」と言いました。つらそうに、首を回しています。

あなたならどうしますか?

たぶん、「大丈夫?」とそばに駆け寄り、肩をトントン叩いてあげるのではないでしょうか?

 今考えてみれば、小さな子どもの肩たたきは、たぶん的を外したり、加減があいまいだったり、それほど効果はなかったかもしれません。それでも、「気持ちいいね~、ありがとう!」と、笑顔を見せてくれたと思います。

 子ども心に、その笑顔がみたいから、小さな手で一生懸命肩たたきをしたのではないかと思います。

ここに私たちの原点があるのではないでしょうか?

 

素直に喜ぶことの大切さ 

 人は、誰かを喜ばせることに、自分の喜びを感じるようにできています。

さっきの思い出から考えると、誰かが自分の為に何かをしてくれた時、一番大事なのは、素直に喜ぶことだとわかります。

 「いいよ肩なんかたたかなくて。それより勉強しなさい」と言われたら、どんなにガッカリしたことでしょう。

 子ども心としても、本当は笑顔が見たかった純粋な気持ちから、せっかく肩をたたいてあげようと思ったのに、という残念な気持ちが生まれ、次第に、純粋な気持ちを引っ込めていくかもしれません。

 ①笑顔が見たいのに、どうせ肩たたきさせてくれないんでしょ?と。

 ②どうせ、自分の気持ちなんかわかってくれないんでしょ?

 ③せっかくしてあげようと思ったのに。なんだか悲しい。損した気分。

 本来の純粋な「笑顔が見たい」気持ちから、「損か得か」という気持ちが芽生えていきます。そうして、自分の純粋な気持ちにも気が付けなくなり、損得感情が表に出てきて、それが性格となっていきます。人を喜ばせることに、素直に動けなくなります。

なので、素直に喜びも表すことが苦手になってきます。

 

「うれしい」の言葉こそ相手も一番「うれしい」

 喜んでもらおうと思って頑張ったのに、うまくいかなかったとき、人はとても悲し気持ちになります。ときに、それが怒りの元となってしまいます。

 とある会社の営業所長の誕生日が近いと知った従業員たちが、サプライズを計画しました。当日、何も知らずに出社した所長のところに、従業員たちがプレゼントやケーキを運んできました。

 ところが、所長の反応は意外なのもでした。

「ダメだよ、そんなことをしたら。就業時間中なんだから困るよ」と。

所長の反応を楽しみにしていた従業員たちは、がっかりしました。

 所長の真面目さや、気恥ずかしさはwからないではありません。でも、ここは思いっきり喜んでみせることで、会社全体が楽しい空気になったはずです。

 あなたが、誰かからプレゼントをもらった時は「え!いいのに、こんな高価な物」

ではなく、開口一番「うれしい!」というようにしましょう。

 もし、誰かから褒めてもらったのなら「いえ、そんなことはないですよ」ではなく、「うれしい!」と言ってください。

 その反応が一番、相手もうれしいのです。